宵の明けやみ

ポの構築記事

とっぷ

シングルレートでの使用構築についての記事中心に書いていきます。

戦績
・6世代(HN:ぶいえぬ)
S3 最高最終2153(馬車バトンガル)
S7 最高最終2202(ポリクチ)
S8 最高最終2204(ポリクチ)
S9 最高最終2151(害悪)
S11 最高2176最終2124(ポリクチ)
S12 最高2174最終2163(ポリクチ)
S13 最高最終2207(ガルクレセガモス)
S16 最高最終2150(ヘラクレセドラン)
http://mayoipoke.hatenablog.com/entry/2016/07/19/205000
S17 最高最終2220(ヘラサナクレセドラン)
http://mayoipoke.hatenablog.com/entry/2016/09/13/053428
  最高最終2211(ポリクチ)
http://mayoipoke.hatenablog.com/entry/2016/09/13/220000
・7世代
S2 最高2135最終2115(カバリザサザングロス) 
http://mayoipoke.hatenablog.com/entry/2017/03/21/155055

SMシーズン2

 

使用構築

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・ガッサで荒らした後リザやミミを通す

・サザングロスの相性補完@1で回す

のを狙いとした。

 

個別解説(選出率順、メタグロス以外は2箇所252振り)

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キノガッサ@襷 意地AS
マッハパンチ タネマシンガン 岩石封じ キノコの胞子

初手選出がほとんど。高速相手でも岩石でSを下げ削り裏のリザのニトチャ圏内に入れたりミミで先手剣舞できるよう操作できるのが強み。

火力を優先し意地で使っていたがメガゲンやコケコ、準速マンムーなどを考えると陽気のほうがよいので悩ましいところ。

コケコ→グロスの出され方をされるのは本当に辛かった。

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リザードンY@ナイト 臆病CS

大文字 ソーラービーム めざめるパワー氷 ニトロチャージ

ガルドナットカグヤといった鋼がいるPTには積極的に出していく。どれか1体はいるPTばかりだったのでほぼ絶対選出に近かったかもしれない。

ガッサで相手をニトチャ1発で落ちる圏内まで入れ起点にし、崩していく動きが単純に強かった。

カバサザンがカプ・レヒレを誘うのでソーラービームを、マンダやランドに撃っていくためめざ氷を採用。

ガブリアスは陽気スカーフばかりで加速してもカバに引かなければならないのが辛いところ。

 

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カバルドン@ゴツメ 腕白HB
地震 岩石封じ 欠伸 怠ける

物理受け兼電気無効枠。初手ガッサがガルと対面してしまった場合の引き先。

初めはランドロスだったが相手のグロスがどうにも重すぎたため、2000からカバに変更した。

ガッサ同様欠伸による眠りや岩石封じでのS下げで操作できるのがよき。

 

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ミミッキュ@フェアリーZ 意地AS
じゃれつく シャドークロー 影うち 剣の舞

対面性能が高く、特性を盾に剣舞等で強引に崩していけるポケモン

単純に霊Zより威力が上がることとポリ2意識で妖Zとした。

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サザンドラ@メガネ 控えめCS

流星群 悪の波動 大文字 気合玉

グロスが誘うガルドやクレセ、ロトムに出していける駒。

圧をかけていくため持ち物はメガネ。

特にグロスが地震を持っていないため両メガが相手にできないヒードランを考えてもメガネで間違っていなかったと思う。

カプやミミの登場で6世代ほど出しやすくはなかったが、このポケモンなしでは崩せない試合も数多くあった。

 

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メタグロス@ナイト 陽気155-194(228)-178(60)-*-130-173(220)

アイアンヘッド 雷パンチ 冷凍パンチ バレットパンチ

※陽気ガブリアス地震+サメ肌を最大乱数引かない以外耐える

広い範囲を持ち、カプに強いので採用。

テテフパルの選出抑制にもなるのがよき。

終盤はあまりできなかったがサザンとのサイクルを回す動きに持ち込むのもこのPTでやりたいことの一つ。

地震が欲しい場面もありバレパンに助けられた試合もあり一長一短だった。

構築の中で最初に決めた枠だったが、終盤に多かったゲンガーガルドガモスに怯えて選出率は最下位。

上の調整で最大乱数以外耐えなので確定ではないが陽気ガブリアスを殴って定数ダメで落ちるのを防げるようにしている。(襷なら1:1)

 

選出は最終的にガッサ+リザ+カバorミミが基本となった。

グロスはよっぽど刺さってると思えないかぎり出せなかったのでまだまだ使いこなせてないと反省。

 

TN:Cerberus

最高2135最終2115 83位でフィニッシュでした。

前期のような悲惨な結果で終わらなかったとはいえ、満足のいくものではないので精進して参ります。(就活等が気がかりですが...)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

SMシーズン1

シーズン1使用構築をメモ書き程度に残しておきます。

テテフパルで場を荒らした後マンダで詰めていくことを狙いとしました。

最高2091でそこから溶けて終わりました。

 

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カプ・テテフ@カプZ 控えめ175(236)-*-101(44)-184(140)-136(4)-126(84)

サイコキネシス 10まんボルト 自然の怒り シャドーボール

※HB:A177メガガルの捨て身タックルを親子共に最大乱数引かない限り耐える

パルテテフが誘う鋼を無理やり削ってパルを通すカプZでの採用。

初手コケコと対面したときはだいたいボルチェンで鋼に引いてくるので即Z技を撃つことも。

テテフミラーで勝ったことがなかったのでもっとSを上げても良かったかもしれない。

 

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パルシェン@襷 意地125-161(252)-201(4)-*-65-122(252)

つららばり ロックブラスト 氷の礫 殻を破る

サイコフィールドとの相性が抜群な積みアタッカー。

襷を盾に強引に積んでいける。

初手ミミッキュを読んで出していくのも強い動きだと感じた。

 

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ボーマンダ@ナイト 意地191(164)-190(60)-151(4)-*-114(28)-172(252)

すてみタックル 地震 竜の舞 羽休め

※A:1舞でASメガガルーラガブリアスすてみタックルで確定1発

 耐久無振りメガルカリオを最低乱数引かない限りすてみタックルで落とせる程度

パルが落ちた後の第2の積みエース。

メガシンカ後のSの仕様変更によりガルーラやスカーフでないガブリアスをすぐに上から殴れるようになったのが6世代のときにはない強さ。

テッカグヤも粘って勝てるかもと思ったが実際はそんな甘くなかった。

 

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カプ・コケコ@スカーフ 臆病145-*-105-147(252)-96(4)-200(252)

10まんボルト マジカルシャイン ボルトチェンジ 草結び

相手のパルシェンに破られた後崩壊してしまうと気づき、破ったあとも上から殴れるスカーフでの採用。

パルシェン以外にもギャラドスに2舞されても上から殴れる、雨下の準速キングドラも上から殴れてなにかと便利だった。

 

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ガラガラ@太い骨 意地149(108)-145(252)-130-*-110-84(148)

フレアドライブ シャドーボーン 瓦割り 鬼火

電気の一貫切り兼瓦割り持ちで壁構築対策。

S4振り程度のポリゴン2を上から攻撃できるので後出しのタイミングで鬼火を当てれば

ジリ貧に持って行けることが多かった。

 

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テッカグヤ@残飯 図太い201(228)-*-135-127-136(116)-102(164)

火炎放射 草結び やどりぎのタネ まもる

※DL対策、Sを4振り80族抜き程度まで

テテフパルの誘う鋼全般(ジバコイルを除く)に強く出れる駒。

特にメタグロスの対抗策として優秀だった。

草結びなのはカグヤ前で身代わりしてくるギャラドス用に。(ASならメガシンカしてなくても身代わりを壊せる)

 

 

テテフパルは使い始めはとても強く感じましたがだんだんと岩石ガルーラや鋼2枚構築、カプ・レヒレなどによってパルシェンが思うように機能しなくなってしまい、レートを伸ばしきることができませんでした。

シーズン2はリアルの合間を縫って潜れるかどうかですがバンク解禁後の新構築を練って頑張りたいです、改めてシーズン1お疲れ様でした。

 

TN:M.Al-mi'raj

 

【単体再考察】道連れアンコサーナイト

シーズン17が終わり、レートはまだ潜れますが実質6世代は終わりを迎えました。

最近はレートに潜るモチベがあまりわかないので、ここでは僕がシーズン17で最終6位を達成した際に使用していた道連れアンコサーナイトについて改めて紹介させていただこうと思います。

(この型の原案はシーズン17の構築記事中にもリンクを掲載しましたが、きたみさんという方から頂きました。内容は同じ型を考察するので被り気味ですが、僕が使った際に思ったことなどを追加した記事だと思っていただけると幸いです。)

blog.goo.ne.jp

 

特性影踏みで嫌でも道連れ択に持っていけるメガゲンガーとはアンコールによる縛り性能とサーナイトの道連れの認知度や採用率による警戒の度合いで差別化。

1体を普通に処理した後の不意の道連れが強い。

 [調整]

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サーナイト@ナイト 臆病155(92)-*-87(12)-204(148)-156(4)-167(252)

HB:A192メガガルーラの秘密の力、A200ガブリアス地震確定耐え

HD:C222のメガゲンガーシャドーボール最大乱数以外耐え

もう少しHBに割くとファイアローのA特化珠ブレイブバードを耐えるラインにもっていけるが、Cを削りすぎると与えられる負荷があまりにも小さくなってしまうので耐久ラインはこのぐらいがちょうどよく感じた。

S:最速(メガシンカ前は実数値145)

上から道連れアンコで縛る相手をより多くして役割対象を増やすために最速。

最速100族ということで最速メガガルーラ、メガリザードンにも同速勝負に持ち込むことができ、確率次第で最低でも1:1交換をとることが可能。

初速が高くないのでCS眼鏡サザンドラに後出しできないのが惜しいところ。

技構成:ハイパーボイス サイコショック 道連れ アンコール

 

[役割対象]

メガシンカすることでDの実数値が跳ね上がることから特殊系はほとんど相手にできる。

特性トレースによりボーマンダランドロスバシャーモ、ピクシー、すいすい系統なども相手にすることも可能。

また1:1交換が最低限の仕事であるならほぼすべてのポケモンが対象となる。

よってここでは役割対象外のポケモンについて記載する。

・全般(後出しからではなく対面を想定)

毒毒、鬼火、宿り木などの定数ダメ技持ち。電磁波も割と面倒。

 サーナイトを上から確定1発で処理できるポケモン

(最速鉢巻きガブリアス、鉢巻きファイアローメガルカリオなど)

ゲッコウガは型があまりにも多様なため、ダストシュートを持っているかどうか見極めるのは難しい。目安として自分は初手からゲッコウガが出てきた場合はサーナイトと対面してもいいようにダストを搭載していると思うようにしている。

それから一方的に辛いわけではないが、受けループには対して強くない。

メガシンカ前のとき

最速メガガルーラメガリザードンX/Y

初速が145なことから上から高火力を叩きこまれて何もできず倒れる。

ガルーラは猫だましから入ってくれるなら同速勝負に持っていける。

(安定を取るなら道連れ、アドをとるなら猫だましアンコール)

 

[立ち回りのあれこれ]

ハイボショックで負荷を与えつつ道連れアンコで相手の行動を縛り、できれば2:1交換することを狙っていく。

道連れ空かしの行動をしてきた場合はすぐにアンコール。

引かれたとしても裏にハイボショックが通るので問題はない。

瞑想、蝶の舞系統に対してはサイコショックにより速めに処理することができる。

またアンコールで後続の積みの起点にさせることもできる。

ギルガルドナットレイクチートなどのハイボショックの通らない遅い鋼とすぐに1:1交換するのはもったいなく感じるため、引き先として裏にヒードランなどを用意しておくとよい。

その際、地震の一貫を考えて基本選出はサナ+ドラン+@1(飛行/浮遊)が良いように思われる。

(実際シーズン17ではサナ+ドラン+ボルト/クレセが基本選出だった。)

 

シーズン17でヘラクレセドランに組み込んで実際に使用した際にはレートが上がるにつれて選出率がどんどん上がっていき、主戦力級の力を発揮してくれました。

やはり道連れアンコの縛り性能が強い、この一言に尽きます。上手く嵌れば相手をコントロールした気分になることができ、とても快感でした。

またガルーラほどではありませんが型の性質上対面性能も高く、多くの相手に強気に立ち向かえるところも相まったことが選出率が上がった要因だと思いました。

サーナイトは他に挑発気合い玉めざパ瞑想など技のカスタマイズ性に富んでいるのでこれ以外の型も多数存在し、それぞれの型ならではの強さがあります。

今回はその中の1つとして道連れアンコサーナイトを紹介させていただきました。

サンムーン環境においてまたこの型を使うことができることを願って、残りの6世代環境を過ごしていこうと思います。

 

ここまで見ていただきありがとうございました。

 

シーズン17使用構築(最高最終2211) 攻めポリ2クチート

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真宵もといぶいえぬです。

今期別ロムで使っていたもう一つの構築になります。

最近のポリクチはHDポリゴン2などの「受け」要素が増えてきましたが、

今回使用したポリクチはポリクチ構築元来の「攻め」重視のものとしました。


※以下常体

・個別紹介 

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クチート@ナイト 意地155(236)-172(252)-145-*-115-73(20)
じゃれつく はたき落とす 不意打ち 剣の舞

構築の軸。ポリゴン2でトリルを張ってひたすら殴っていく。

トリルクチートは限られたターンで動かなければならないため、

火力絶対優先でメイン技はアイアンヘッドよりもじゃれつく。

剣の舞はクチートで裏のポケモンも処理する必要があると判断したときに舞う。

前期速いアイヘクチートが結果を残したため動きづらくなると思っていたが、

ミラーになることも少なく、以前と特に変わらなかった。 

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ファイアロー@命の珠 意地173(156)-146(252)-91-*-89-159(100)
ブレイブバード フレアドライブ 剣の舞 羽休め

どんな相手にも圧をかけていくことを重要視し

鬼火羽休めの耐久型ではなくアタッカー型として採用。

打ち分けできることと崩し性能を高めるため剣舞珠持ちとした。

他で削った後の掃除役としても優秀だった。

相手のファイアローより遅い故に敗戦した試合が多く

もっとSが欲しいと思う場面もちらほら。

 

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ポリゴン2@進化の輝石 控えめ191(244)-*-112(12)-171(248)-115-81(4)
トライアタック シャドーボール めざめるパワー地面 トリックルーム

今ではすっかり見なくなってしまったHCポリゴン2。

初手に出して相手をいくらか削ってからトリルしてクチートに繋ぐ従来の動きをする。

(ガルーラリザードンのような高火力ポケモンと対面してしまったときは
1手目からトリルをする。)

今シーズンはダウンロード対策をしていないガルーラが多くいた感があった。

めざめるパワーはヒードランを嫌っての地面。

 

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キノガッサ@気合いの襷 陽気135-182(252)-101(4)-*-80-134(252)
マッハパンチ タネマシンガン 岩石封じ キノコのほうし

対面性能が非常に高いポケモン

このPTにおいての主な役割は瞑想スイクンを止めることと、ポリクチが誘う相手のキノガッサに対して胞子無効化枠として選出することである。

また性格を陽気にすることで少しでもガッサ同士での勝率を高められるように、

岩石封じで最速メガゲンガーや信用可能ゲッコウガの上を取れるようにしている。

遅いガルーラに対して上から胞子を撒くことができるのも魅力的だった。

(実際ミラー対決はマッパを2耐えされて負けることもあったので安定して
勝つことはできなかった。)

 

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ゲンガー@ナイト 控えめ159(188)-*-101(4)-210(4)-124(68)-181(244)
シャドーボール 気合い玉 滅びの歌 道連れ

対受けループや害悪構築、バトン構築といった特殊構築を主に役割としていた。

気合い玉は受けルのバンギ用であるが普通のスタンパに選出することもあり、

サザンドラヒードランといったクチートが苦手なポケモンに対しての有効打にもなる。

一応対耐久ゲンガー意識の調整にしているが特にミラー対面することもなかったため調整には一考の余地あり。

 

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ガブリアス@ラムのみ 陽気183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞

ファイアローがいるとはいえ、鬼火を撒かれることが多多あったため

鉢巻きではなくラム持ちとして採用した。

これによって鬼火で機能停止を狙う相手を剣舞で崩す、

あるいはカバルドンのあくびループも抜けつつ剣舞でeasy winすることも多くあった。


基本選出はポリ+クチ+アローガブガッサから1体

相手にバシャーモヘラクロスルカリオでもいないかぎりはポリゴン2初手が安定。

ラスト1枠はカバルドンスイクンがいたらキノガッサ

カバルドンヒードランがいたときはガブリアス

それ以外はファイアローを主に選出していた。

 

 最終結果

TN:poltergeist 最高最終2211 136勝76敗 15位

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ポリクチの方でも2200達成することができました。

この「ポリクチ」という並びは特に思い入れのある並びであるため

ポリクチでこのような結果を再び残して6世代レートを終えることができ、
とても満足しています。

 

ここまで閲覧していただきありがとうございました。
なにかありましたらコメントか@までお願いします。

 

シーズン17使用構築(最高最終2220) ヘラ&サナクレセドラン

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真宵です。6世代最終シーズンお疲れさまでした。

僕は前期同様ヘラクレセドラン構築で潜っていました。

PTは前期とほとんど同じですが、サーナイトがゲンガーと

同じ役割を持てるのではないかと考えゲンガー→サーナイトと変更しました。

 

・個別紹介

ヘラクレセドランボルトは変更点なしなので前回の記事と照らし合わせながら
見ていただけると幸いです。

mayoipoke.hatenablog.com

 

※以下常体

PCからの更新。

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ヘラクロス@ナイト 意地157(12)-258(236)-136(4)-*-126(4)-127(252)
ミサイルばり ロックブラスト 地震 身代わり ※メガ前特性根性
 
前回同様身代わり搭載ASメガヘラクロス

身代わりはカバルドンのあくび、キノガッサモロバレルの胞子、ロトムの鬼火などの

遅いポケモンの状態異常技を空かすのに重宝する。

またクチート対面では交代読みはたき落とすを撃つ人も一定数いることから

すぐに引かずに身代わりを張って様子見することも可能。

 

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クレセリア@ゴツメ 図太い227(252)-*-189(252)-95-151(4)-105
れいとうビーム 毒毒 電磁波 月の光

こちらも前回同様。耐久崩し、対ガブマンダへの処理速度を考えると

この技構成が最もよいと考えている。

今回はゲンガーがPTから外れてしまったため、

ガルーラはほぼクレセリアだけでしか見ることができなくなってしまったのが苦しかった。

 

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ヒードラン@残飯 控えめ192(204)-*-126-176(76)-127(4)-125(220)
マグマストーム 大地の力 鬼火 挑発

こちらも前回同様。主な役割はヘラクロスに繰り出される飛炎超妖タイプ受け。

ファイアローを考えるとマグスト大地は確定、瞑想ニンフィアを考慮しての挑発。

挑発はポリゴン2やクレセリアのトリル月光乱舞阻止に対しても有用だった。

Sを準速ガッサ+3まで振っているので遅いガルーラに上から鬼火を撒くこともできる。

耐久はHに振っただけなので数値受けに期待はしないこと。

 

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ボルトロス@オボン 図太い184(236)-*-132(236)-145-101(4)-135(32)
10まんボルト めざめるパワー氷 電磁波 悪巧み

こちらも変更なし。

ボーマンダファイアローに対しての引き先であったり電磁波S操作をしたり。

その他のクッションとしても優秀。

スイクンがいても自然と選出していた。

 

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ガブリアス@スカーフ 意地183-200(252)-116(4)-*-105-154(252)
逆鱗 地震 ストーンエッジ ステルスロック

PTが中速以下のポケモンで構成されているため高速アタッカーが必要。

火力を重視して陽気にはせず意地のままとした。

細かい変更点は寝言→ステルスロックとした点。

PT的に誘う炎飛行によく刺さっていたが、使い方をあまり理解してなかったせいか

撒けた回数は3回くらい。

 

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サーナイト@ナイト 臆病155(92)-*-87(12)-204(148)-156(4)-167(252)
ハイパーボイス サイコショック 道連れ アンコール

※A192メガガルーラの秘密の力、A200ガブリアス地震確定耐え
 C222メガゲンガーシャドーボール最大乱数以外耐え

ヘラクロスの苦手なゲンガーサザンドラ、そしてボーマンダ(メガシンカ前)などに

対抗できる枠として今回はサーナイトとした。

(C振りメガゲンガーヘドロばくだんは非考慮気味の立ち回りをしていたので反省)

メガシンカ前は特性トレースによりボーマンダの威嚇、バシャーモの加速、

雨パのすいすいなどを奪い有利対面を作ることができた。

この型についてはこの方の考察を参考にさせていただいた。

<きたみさんhttp://blog.goo.ne.jp/happyand72/e/1b2276d3fe508fd3ae378454e0d53fb1

アンコ道連れの縛り性能の高さを身をもって体感した。

道連れすかしで補助技ををしてこようものならアンコールしてハイボショックで崩すことが
できたのがこのポケモンを使ってて最も強いと感じた点だった。

とにかく制圧力が高いポケモンなので役割対象は多岐にわたる。

鋼に対しては有効打がないが道連れで1:1を狙うかヒードランに引けばいいので
問題はあまりなかった。


選出パターンはメガ枠のヘラorサナ+クレセ@1。

ヘラクロスの通りがいいときはなるべくヘラ選出を多くしていたが、

ゲンガー入り構築が大半なことと、サーナイトの性能の高さによる選出のしやすさから

サーナイト選出の方が自然と多くなった。

 

 

最終結果
TN:IoyamoTasaya 最高最終2220 93勝38敗 6位

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XYのシーズン2からずっとレートに潜ってきて初めて最終1ページ目に載ることができました!

本当にうれしいです。

6世代レートはこれで終わってしまいますが、7世代でも引き続き

潜っていくつもりなので次世代でもよろしくお願いします!

ここまで閲覧していただきありがとうございます。

なにかありましたらコメントか@までお願いします。

 

 

S16使用構築 準速メガヘラ軸ヘラクレセドラン

 

 

初めまして、真宵(まよい)と申します。

この度構築記事を書きましたので目を通していただけると幸いです。

  

 

それでは構築紹介です。※以下常体

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個々の性能を高めたヘラクレセドランを構築のテーマとした。

残りはヘラクレセドランをカモにする個体に強めの3体を起用。

 

 

・個別紹介 

※準伝はすべて理想値想定

 

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 ヘラクロス@ナイト 意地157(12)-258(236)-136(4)-*-126(4)-127(252)

   ミサイル針 ロックブラスト 地震 身代わり   *メガシンカ前のS:137  

 

火力と(後述の身代わりをなるべく上から張っていくため)素早さを優先した準速メガヘラクロス

最速個体も考えたが、とにかく火力を第一としたのとこれくらいSがあれば中速系統相手

(キノガッサ、意地マンムーなど)に対しても有利に立ち回れるので準速で特に問題はなかった。

身代わりは電磁波と合わせて使ったり、有利対面で様子見の身代わりを張って

後出しアローガモスリザードンなどにそのままロクブラを撃つことができるので

有用な場面がとても多くあった。

最近は襷バシャが多く存在するためあまり決まらなくなってしまったが、初手守るバシャに対して

アドを取ることができることもある。

 

 

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 クレセリア@ゴツメ 図太い227(252)-*-189(252)-95-151(4)-105

   れいとうビーム 電磁波 毒毒 月の光

 

ヘラクロスが耐久ほぼ無振りでインファイトもないためあらゆるガルーラに対面で

勝てそうもないことから引き先として数値受けできるクレセリアを採用。

ヘラクロスが速めなことからS操作は電磁波で、三日月の舞よりも単体性能を上げると

冒頭で述べたように耐久崩しの毒毒を優先した。

攻撃技は構築単位で剣舞ガブや身代わりマンダが重いのでれいとうビームとした。

ジバコイルでもないかぎり後出しされても何かしら仕事ができるので釣り出しはほとんど不要である。

 

 

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 ヒードラン@残飯 控えめ192(204)-*-126-176(76)-127(4)-125(220)

   マグマストーム 大地の力 鬼火 挑発

 

ヘラクロスが苦手な炎フェアリーを受けてもらう枠。

今回は交代先を含めてより負担をあたえていけるようにするため控えめにし、

マグスト大地の威力を高めた残飯持ちとした。

またヘラクロス軸ということでファイアローを呼ぶため、穏やかよりかは控えめの方が

処理速度が高まることも狙いである。

補助技はガブマリルリなどの物理アタッカーの後出しも多いため鬼火。

ヘラクレセドラン選出時瞑想ニンフィアで詰まないよう挑発。

Sは意地ガッサ抜き兼ミラー意識で125まで上げたことで耐久はかなり薄く数値受けはあまり

望めない。

 

ヒードランに関しては最終日に急遽個体変更した。

 

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ヒードラン@メガネ 控えめ187(164)-*-127(4)-199(244)-128(12)-108(84)

火炎放射 ラスターカノン 大地の力 オーバーヒート

 

シーズン最終日に急遽メガネ持ちに変えた。対面からボルトロスを迅速に処理するため、

また地震のないガルーラをオバヒで瀕死際まで追い込むためである。

(耐久無振りなら確定1発)

瞑想ニンフィアに対してはラスターカノンがあるので型変更しても問題はなかった。

調整は持ってた個体を引っ張り出してきたのではっきりとは言えないがDL対策かつ

大体の毒ガルド抜きにして残りをHCに振り分けたと思われる。

 

 

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 ボルトロス@オボン 図太い184(236)-*-132(236)-146(4)-100-135(32)

   10まんボルト めざめるパワー氷 電磁波 悪巧み

 

マンダアローへの引き先。PTでスイクンマリルリも重いのでそれらがいてもよく選出していた。

何度か受けれるようにするためであったり、腹太鼓マリのストッパーとなるように

図太いHBベースを採用。

技は10まんめざ氷電磁波は確定、ラストは崩しや有利対面でアドを取るため悪巧み。

 

 

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 ガブリアス@スカーフ 意地183-200(252)-116(4)-*-105-154(252)

   逆鱗 地震 ストーンエッジ 寝言

 

PT全体として中速以下が多いため高速との打ち合い(ゲンガーゲッコウガなど)が

キツくなることからスカーフガブリアスを採用。

(正直このPTならガブリアスはスカーフ1択と考えている。)

またリザードンウルガモス(霊獣ボルトロス)などは気合い玉めざ地のせいで後出しヒードラン

突破されて負けになることが多かったため、それらに対してガブを積極的に選出していた。

ただ終盤はめざ氷ウルガモスも一定数おり、交代読みでガブが倒されることもあったので

どうしたらいいものやら。。

 

 

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 ゲンガー@ナイト 控えめ159(188)-*-101(4)-210(4)-124(68)-181(244)

   シャドーボール 気合い玉 滅びの歌 道連れ 

 

最後の一枠はヘラクレセドランがゲンガーやサザンドラを呼び込むため

・相手の耐久ゲンガーに強め

サザンドラの処理ルートを持つ

・ 汎用性を失わない

この3つの条件を持つものを探した結果、すでに開発されている控えめHDゲンガーに辿り着いた。

調整は

・相手のメガゲンガーの無振りシャドーボールを87.5%で耐える

・相手のH252振りメガゲンガーシャドーボールで確定1発

・気合い玉でCSサザンドラを確定1発。(ついでにASメガバンギラスも確定1発)

メガシンカ後最速メガルカリオ抜き 

である。

気合い玉があることで受けループにもかなり強く出れた。

滅びの歌は瞑想ニンフィアスイクン、害悪のオニゴーリピクシー、受けループに効果てき面であり、汎用性を失わない条件をしっかり満たしていたと思う。

 

 

・選出パターンについて

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基本選出。残り1体はニンフィアファイアローがいたときはヒードラン

ファイアロースイクンマリルリがいたときはボルトロス

ウルガモスリザードンがいたときはガブリアス優先としていた。

初手はだいたいヘラクロス出して様子見する。

 

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厨パに対しての選出。

だいたい初手ガルゲンのどちらかを出されるのでこちらの初手はゲンガー。

 

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受けループに対しての選出。ヒードランは残飯想定。+1にはガブがボルトが入る。

初手バンギを警戒し、ゲンガーは後から出すようにする。

ゲンガーとバンギ以外の対面ができたらメガシンカせず気合い玉連打。

(グライオン地震を受けないようにするため。)

 

 

・きつかったポケモン、立ち回り

初手意地鉢巻きガブリアス

サザンドラ(特にスカーフ、ゲンガーが上から悪波で瀕死する)

マリルリ

最速メガヘラクロス

毒マンダ

霊獣ボルトロス(メガネ、悪巧み持ち)

臆病メガサーナイト(気合い玉orめざ地持ち)

ゲッコウガ(信用可能、メガネ、燕返し持ち)

ラニンフ対面ニンフィアが眼鏡めざ地を撃つことで後出しドランが瀕死

ゲンガーウルガモス対面でガブリアス交代読みめざ氷

 

基本的に鉢巻きメガネ個体が苦手。

挙げてみるとかなり多いので早急に対策案を考える必要がある。

 

<最終結果>最高最終2150

こちらが使用ロムになります。(逆から読んでみてください。。)

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2200チャレンジにすら届かない悔しい結果となってしまいましたが

また気を取り直して頑張っていきたいと思っています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

なにかありましたらコメントかTwitterまでよろしくお願いします。

 

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